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新築・築浅の家を売却するときのポイントとは?高く売るコツをご紹介

公開日:2023/01/15   最終更新日:2023/01/19

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新築・築浅の家を売却するときのポイントとは?高く売るコツをお伝えします。ライフスタイルの変化や予定外の引っ越しなど、さまざまな理由で新築・築浅の家を売却するケースがあります。そのような場合、できれば少しでも高く家を売りたいですよね。この記事では、家を売却するときのポイントを高く売るコツと一緒に詳しく紹介します。

新築・築浅の家を売却する際の基礎知識

新築・築浅の家を売却する際の基礎知識を紹介します。どのような条件を満たした物件が新築や築浅と呼ばれるのかそれぞれ詳しくお伝えします。

新築とは

新築とは、住宅の品質確保の促進等に関する法律によると「完成後1年未満」「未入居」の物件を指します。1日でも誰かが住んだことがあったり、未入居でも1年以上経過したりすると新築ではなく築浅の中古扱いになります。

築浅とは

築浅とは、新築を除く築5年以内の築年数の浅い物件を指します。中古不動産市場では築年数の浅い物件ほど人気があり、売却できる可能性が高くなる傾向があります。

新築・築浅の家を売却するときのポイント5つ

新築・築浅の家を売却するときのポイントを5つ紹介します。近年新築や築浅物件の需要が非常に高くなっており、新築・築浅の家を売却した人のうち約半数の人の売却益がプラスになったというデータもあります。少しでも高く売却するためにも、以下の5つのポイントを押さえましょう。

未入居のまま売却する

さまざまな理由から新築物件を手放す際住みながら売却の準備をするのではなく、一度も住まずに新築物件として売却することを検討しましょう。1日でも住むと完成後1年以内でも新築ではなく、築浅として扱われます。不動産業界の中では「新築の価値は、鍵を開けた瞬間に1割下がる」といわれています。未入居で新築として売り出した方が、高値で売却できる可能性が高くなります。

内覧で物件を魅力的に演出

購入を検討している方は、物件がどのような状態なのか知るために内覧に訪れます。よい印象を与えるためにも、内覧の際には物件を魅力的に演出することが必要です。具体的には、キッチンやお風呂場、キッチンなどの掃除をプロに依頼する、家具や生活用品など必要ない物は片付けたり、処分したりして部屋を広く見せる、消臭剤や芳香剤で部屋のニオイ対策をするなどがあります。

付属設備

最新の電化製品やおしゃれな照明など、比較的新しい付属設備は残しておくと査定額がアップする可能性もあります。どのような付属設備なら残した方がいいのかなど、不動産会社に確認するとよいでしょう。

3月か9月に売却する

一般的に物件が売れやすいのは3月と9月といわれています。これは4月から新年度が始まることと3月と9月に人事異動を行う企業が多いためです。売却には平均して3か月程度かかりますので、スケジュールを調整してタイミングを合わせてもよいでしょう。しかし築年数が長くなると売却価格が低下するデメリットがあるので、できるだけ早く売却活動をした方がよい場合もあります。

複数の不動産会社に査定を依頼する

信頼できる不動産会社を選ぶためにも、複数の不動産会社に査定を依頼することが重要です。複数の不動産会社に査定を依頼することで、おおまかな相場を把握できます。事前に相場を知ることで相場よりも安く売却して損してしまった、ということを防げるかもしれません。

新築・築浅の家を売却するときの注意点2つ

新築・築浅の家を売却するときの注意点を2つ紹介します。

住宅ローンを完済しなければならない

住宅ローンが残っている家を売却する際、住宅ローンを完済して抵当権を外すことが必要です。家の売却益がローン残債を上回る「アンダーローン」の場合は、家の売却益で住宅ローンを一括返済できます。しかし売却金額がローン残債を下回る「オーバーローン」の場合は注意が必要です。家の売却益だけでは住宅ローンの完済ができません。そのため不足分を貯金などの自己資金で賄うか住み替えローンの利用、任意売却などの方法をとる必要があります。

売却理由を正直に伝える

新築・築浅の家の購入を検討している方の中には、家に何らかの問題があるから手放すのではないか、と不安を抱え購入を控えるという方もいます。離婚や転勤、住宅ローンの支払いができなくなったなどプライベートな部分で言いにくいとは思いますが、正直に伝えた方が安心して購入を検討してもらえます。ほかにも物件内での死亡事故の有無や雨漏り、傾きなどの不具合があるなど法的に必ず伝えなければならないこともあるので、分からなければ不動産会社に相談しましょう。

まとめ

この記事では、新築・築浅の家を売却するときのポイントと高く売るコツをお伝えしました。新築・築浅の家を売却する際、内覧で物件を魅力的に演出したり、複数の不動産会社に査定してもらったりというポイントを押さえれば、家を少しでも高く売却できるかもしれません。また売却理由を正直に伝えることも重要です。これから新築・築浅の家を売却しようと考えている方は、記事で紹介したポイントやコツを押さえて、少しでも高く売却できるように準備してくださいね。

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